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写真の撮られ方を考察する

写真は好きですか?

こんにちは、フォトスタジオ青梅の大舘です。
唐突ですが、みなさん写真はお好きですか?

写真を「観る」のが好きな方
写真を「撮る」のが好きな方
写真を「撮られる」のが好きな方
写真を生み出す「カメラ」が好きな方

いろいろなパターンがあると思います。
その中で今日は写真を「撮られる」
というテーマでやっていきたいと思います。
お付き合いいただけたら嬉しいです。

写真の写り方を考えてみましょう

私も以前は写真を「撮る」ことは好きだけど「撮られる」ことは苦手でした。
苦手な上に嫌いでした。
そんな私が最近では写真に写ることも好きになってきたのですが
なぜそうなってきたのかを考察してみたいと思います。

①写真を撮られるのが好きになる方法

以前、写真の勉強の為に友人にモデルを
やってもらっていた時期がありました。
ところが毎回予定を合わせるのが難しく
段々とセルフタイマーで自撮りをするようになってきたのです。
最初はぼーっと立っているだけの私でしたが
それではつまらなくなりポーズなどをつけたりして遊ぶようになります。
そうしているうちにどうせ撮るならはっちゃけよう!
と自分の殻を破り始めたのです。

どう撮られようかを考え始めた辺りから
写真に写るのが好きになっていったのです。
角度や表情などで全く写り方が変わっていき、
自分をカッコよく写せた時は気持ちの良いものでした。

②どうしたら写真写りが良くなるのか

人の顔は良く見える角度や表情が存在します。
その人らしい美しい表情を出すのに
撮影前に顔や身体のストレッチをしてみましょう。
思いの外、身体が凝っていたのがわかると思います。

それから私がよくやるのが、段階を踏んで
笑顔になっていく様子を撮影していきます。
最大限の笑顔までいった後はまた少しずつ真顔に戻していきましょう。
その途中のどこかで自分らしい瞬間を感じる事ができるはず。
そしてこれを2セット行うと
2セット目は顔が軽くなり表情が出やすくなります。

③自然な笑顔の作り方

上品な笑顔の作り方をお伝えします。
これはモデルさんから教えていただいたのですが
上の歯に舌を当てるという方法です。

舌を押し当てると自然と口角が上がっていくのを実感できるかと思います。

④イメージする力

テレビドラマや雑誌などで好きな俳優さんや女優さんがいるかと思います。
彼らになり切ってみるというのもお勧めの方法です。
演技してみると最終的に自分らしさが出る事が多いように感じます。

またポージングする場合、アイテムや洋服などを人に見立てるという方法があります。
小道具を人に見立てて接すると自然なポーズができたりします。

⑤光を意識してみる

スタジオ撮影などでどこから光が来ているのかを確認してみましょう。
全体的に明るくしてくれる場合はどんなポーズをしても問題はないのですが
陰影をつけるような撮影の場合、少しの顔の角度の変化でも大きく顔のイメージが変わっていきます。
一番美しく見える光と顔の角度を確認してから撮影に臨みましょう。
カメラマンさんが色々と調整してくれるスタジオでしたら
自分のイメージの要望を立ててみると更に納得のいく1枚を撮る事ができるはずです。

写真を楽しみましょう

最終的に私が思っているのは写真ライフを楽しんでもらいたいという事です。
自分自身が写真を始めて人生が豊かになったのでそれを多くの方に体感してもらいたい。
それをこれからもお伝えしていけたらと思っております。